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【運動後にするストレッチのタイミングで注意することとは?】

2017.10.13

前回は、運動前にするストレッチでブログを書かせていただきました。

運動前は動きながらするストレッチをして下さいと伝えていきましたね。

覚えていますかね?笑

 

今回は、運動後のストレッチについてです。

運動後のストレッチあなたはどうしていますか?

身体を静止させながらしていますか?動きながらしていますか?

 

簡単に話すと運動後のストレッチは動きを止めて行って下さい。

運動前と違って運動後は、これから筋肉達を休めていかないといけません。

 

スポーツをした後、ランニングをした後、ダッシュをした後などは、

回復をするために筋肉達は一時的に固まっていきます。

 

その固まる前にストレッチを入れてあげると翌日の疲労感や筋肉痛などの

軽減に役立ちます。

 

では、運動後のストレッチのタイミングはいつがいいの?

クライアント様からよくご質問を頂きます。

 

答えは、筋肉が固まる前に静的なストレッチをして下さい。

運動をした後、スポーツをした後、時間が経ってしまい筋肉が冷えた状態で

ストレッチをしてしまうと怪我の原因になってしまいます。

 

せっかくストレッチをして翌日の疲れや筋肉痛の軽減を狙っているのに

怪我をしてしまったら勿体ないです。

 

思い当たる方がいたら見直して下さいね。

 

運動やスポーツをした後にウエアの着替えをして汗をしっかり拭き、

水分も取りすぐに静的なストレッチをする準備に入って下さい。

 

運動後のストレッチは、なるべく静かな所でやるのがオススメです。

運動前は、交感神経が高まっていてどちらかというとアップテンポな曲で

気持ちが上げていくのがベーシックとされていますが、

運動後のストレッチの時は、どちらかというと副交感神経を優位に働かせて

頂きたいのでなるべく一人で行い静かな所でゆっくりした曲やクラッシックなどを

聞きながらストレッチをしてあげると効果は高まっていきます。

 

プラスアルファお風呂上がりなどは、筋肉が温まって柔らかい状態なので

静的なストレッチをしてあげるとより一層効果を期待できます。

 

私自身もお風呂上りなどはよくストレッチをしています。

単純にストレッチがやりやすいのです!笑

 

是非、皆さんも運動後のストレッチにトライしてみて下さいね。

静的なストレッチの画像をひとつ貼っておきますね。

ご質問などあればいつでもご相談下さいませ。

 

太ももの後ろを伸ばすストレッチです。↓

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