前屈、開脚できるから健康体なのですか?

 

前屈、開脚ができるから健康体なの?

前屈、開脚のできる柔軟性を
持っているからその人は、
健康体なのでしょうか?

答えはノーです!

えっ!?
アスリートやスポーツ選手は、
皆、前屈や開脚ができるのでは、
ないですか?

優れたスポーツ選手や
アスリート選手ほど
そこまでできる人は、
意外に少ないです。

大事なのは、
「柔らかい筋肉を作る事です」

前屈や開脚がどれだけできても
痛めている選手は痛めています。

バレエの人は、
前屈、開脚ができますが、
股関節を痛めたり、

怪我が多い人も
結構います。

ストレッチのオーバーワークも
ありますが間違った固定観念が
増えてきています。

「身体が硬いから
怪我がしやすい」

「柔らかいから
怪我がしにくい」

多くの人が、
思っている
思い込みなのです。

もう一度言いますが、
大切なのは、

「柔らかい筋肉です」

一流アスリートは、
筋肉を触った感じが、
柔らかいです。

しかし、
スポーツ選手も
同じ動きのプレー

野球であれば、
ピッチャーは、

同じフォームでしか
投げません。

反対で投げる練習が
できればいいですが、

ほとんどの選手は、
しないので筋肉の
左右のバランスが
崩れていきます。

スポーツ選手も
故障と隣り合わせに
なってきます。

「故障を防ぐカラダの
使い方」

「疲れないカラダ」を
手に入れる方法。

この2つを次回の勉強会で
お伝えしていきます!

楽しみにしておいてください。

開催日時:3/31(土)14時~15時
場所:町村公民館(FUJIREX目の前)
料金:無料
後援:富山新聞社申請中

特典:「疲れないカラダレポートプレゼント」

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