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ビタミンA不足が胃がんを招く⁉

2020.05.24

おはようございます!

パーソナルトレーナー
治療家
栄養アドバイザー

藤岡 直也です。

 

現代は、大腸ガンも増えていますが以前から多かったのが「胃がん」です。

疫学的に塩分を多く摂る人に多く、緑黄色野菜みそ汁、牛乳などを多く摂る人に少ないと言われてきました。

 

日本人に多いことから民族に共通の遺伝的な原因があるともいわれています。

しかし、栄養学から別の原因も出てきています。

 

「ビタミンAの不足」

 

ビタミンAの不足から胃がんを招く主要な原因のひとつになっているといわれています。

 

■ビタミンAとは…国際的にはビタミンAは生理作用を表す際に用い、栄養学的にビタミンAと呼ばれている物質としてはレチノール  と呼ぶ。一般に、レチノールがビタミンAと呼ばれ末端の官能基はアルコール体である(Wikipedia引用)

胃がんも含めてガンのおよそ90%が「上皮性ガン」と呼ばれるタイプです。

消化器ガン、肺ガン、食道ガン、乳ガンなどは、上皮性です。

 

このタイプは、ガンが成長する課程として組織が「前ガン状態」になるという共通点があります。

この前ガン状態は、ビタミンAの不足で起きることが分かっています。

 

なんと動物実験では、ビタミンAを大量に摂取すると、前ガン状態が消えて元に戻ることが判明したそうです。

 

胃がんに限らず、ほとんどのガンがビタミンA不足に関係している可能性が高いでしょう。

日本人の胃がんが圧倒的に多いのがビタミンAを含んだ食事が足りないからと考えられます。

 

事実、ビタミンAを食品から摂るのは簡単ではありません。

例えば、バターから摂ろうとすると1日に8分の1ポンド食べる必要があります。

 

箱に入っているスーパーなどで売られている最もポピュラーなバターが4分の1ですから1箱を2日で平らげなければなりません。結構厳しいですよね~(泣)

 

バター以外では、卵の黄身乳製品などの動物性タンパク質に多く含まれています。

日本人があまり食べない食品になりますね!

 

こういった食品を積極的に食べるようになれば、日本人の胃がんは減少することだと予想されます。

 

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