【FUJIREXのストレッチの特徴】

 

こんにちはFUJIREX 代表の藤岡です。

最近はランニングをしている人が非常に多いですよね。

 

桐生選手も日本人初9秒台を出しましたね!おめでとうございます!

「体幹ストレッチ」を取り入れたことも取り上げられていましたね。

今後はアスリートだけではなく一般の方にもストレッチの重要性が、

認識されていくと思います。

 

FUJIREXのストレッチは一言でいうと何が特徴ですか?と聞かれると

一般的に

 

  • 筋肉が柔らかくなった!
  • 前屈が床に着いた!
  • 開脚ができた!

 

そんな低レベルのストレッチをご提供しているつもりはありません。

 

私は、プロ野球独立リーグ時代からパーソナルトレーナーを自分に付けていました。

極限状態での試合、ライバルに勝つために限界ギリギリまで神経を

すり減らすまで実践したトレーニング。試合が終わり歩くことも困難な状態で

明日の試合で最高のコンディショニングで臨むために自分なりに研究した「ストレッチ」

 

しかし、このストレッチが私の人生を大きく変えました。

現役当時ストレッチの専門家はいなかったのです。ストレッチはあくまでも

自分でするもの。人にやってもらう重要性はあまり認識されていなかったです。

 

いわゆる身体の故障の原因となる深い筋肉にしっかりストレッチができておらず

アプローチできていなかったのです。(マッサージや電気治療は表面しかアプローチできません)

 

私は、ストレッチ不足が原因でまだ20代半ばで大好きだった野球を

引退する事になってしまいました。

 

そこから本格的にストレッチの研究に没頭しました。

筋肉はどこからどこまで繋がっているのか。

 

スポーツ前にはどのようなストレッチが効果的なのか。

 

アスリートはどのようなストレッチが効果的なのか。

子供にしておけば良いストレッチはどのようなストレッチか。

 

現役引退後、接骨院へ修行し1日100名の患者さんが来られるところで人間の身体、

筋肉の構造をゼロから学び骨盤矯正や骨格矯正を修得しました。

 

その後ストレッチの専門店で店長として働きストレッチの技術も修得しました。

ストレッチで身体の痛み、不調を90%は解決する事が分かりストレッチで独立しようと

決意したのもこの時期でした。

 

ランニングをされているクライアントさんが多いですが、

フルマラソンや毎日10㌔以上走るクライアントさんもおられるので

ストレッチは必須だと思います。

 

特にクライアントさんのお声を頂いたのはいつもと変わらないフォームで

走っているのにタイムが縮まったという嬉しい声を頂いています。

 

なぜか?それは股関節の可動域が広がったのが大きな理由でもあります。

筋肉が固まると骨盤の動き、関節部分の動きが制限されてしまいます。

 

そうなるとどれだけ走るパワーがあっても無駄な走り方になってしまいます。

FUJIREXのストレッチは骨の可動域を最大限に引き出せるストレッチを

しているのでマッサージや電機治療といったその場しのぎの方法ではなく

 

体験者や結果に基づいてストレッチのプログラムが構成されているので

登山やウォ―キングをされている方、股関節を使う運動をされている方に

最大の効果が期待できます。

 

まとめるとFUJIREXのストレッチは、

「骨の可動域を最大限に引き出せるストレッチ」です。

3Dに動かし事ができる股関節や肩甲骨はスポーツ選手、高齢者にとっても

重要な部分であります。その大事な部分にフォーカスし個人個人に合ったプログラムを

構成し肉体進化、フレキシブル(柔軟性)な身体にしていくことが可能です。大好きな登山やランニングを思いっきりできる夢を叶えてくれるお店。それがFUJIREX ボディメンテ・スタジオです。

関連記事

  1. FUJIREXのルール

  2. 会社の約束