お問い合わせ 24時間対応
WEB予約
MENU

野球選手に必要な広背筋

2020.07.02

野球選手に必要な筋肉「広背筋」について本日は、配信していきたいと思います。

 

結論から言うと打ち損じが多い選手は、広背筋が上手く使えていない選手の可能性があります。最近は身体のしなりで打つ打ち方を指導するコーチなども増えてきました。

 

それである程度、打てている選手は、まだいいと思いますがなかなかしっくりこない選手も多いようです。

 

しっかりと広背筋のトレーニングをしている選手やインパクトの瞬間に広背筋が使われている、力が伝達できている選手は、そのままの練習方法で良いかと思います。

 

そうではない選手(>_<)

 

広背筋のトレーニングをしましょう!その前に広背筋の解剖から学んでいきます。

画像1

広背筋(こうはいきん)は、背部の筋肉の棘腕筋のうち、下方に三角形をなす筋肉であります。

 

第5胸椎(Th5)~第5腰椎(L5)の棘突起、仙骨、腸骨稜、第9~12肋骨を起始とし、下部から上外側方、上部から水平に外側方に向かって走り、上腕骨の上部小結節稜に付着する。

 

作用

上腕の内転・内旋

体幹の伸展・回旋

肩関節の伸展・内転・内旋

肩甲骨の下制(上腕骨を介して)

骨盤の挙上

などがあります。

 

ご覧のとおりバッティングを行う上でかなり使われている筋肉です。

 

肩甲骨の下制はちょうどインパクトの時に右肩が上がって打ち損じが多い選手はちゃんと機能しているかが大切です。(左バッターの場合)

 

では、野球に生かした広背筋のトレーニングを次回は見ていきましょう!

解剖学、生理学に基づき
科学的根拠のある指導、施術