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骨の勉強

2020.06.11

おはようございます!FUJIREX(フジレックス)パーソナルトレーナー 藤岡 直也です。本日はトレーナー向けに更新していきます。共に学びましょう(^^♪

 

骨成分の20~24%は水分からなり、残りは有機成分と無機成分の2つに分けられ、その比率はおよそ30:70となります。

 

有機成分(骨基質)は、骨細胞・脂肪細胞・神経および血管などの生体組織であり、90~96%コラーゲンで残りはたんぱく質、エラスチンの気質が含まれており、強度と幾分かの弾力性、引張に対する抵抗性を与えています。

 

また、無機成分(骨塩)の約85%はリン酸カルシウム(=ハイドロキシアパタイト)で、炭酸カルシウム(10%)、リン酸マグネシウム(1.5%)などの無機質です。硬質で柔軟性はないが、圧縮に対する抵抗性を与えています。

 

骨の成分は、文献によりその数字にはかなりばらつきがあります。

 

キャプチャ

〈構造〉
骨膜(periosteum)、緻密質(compact substanceまたは皮質骨(compact bone))、海綿質(spongy substance、海綿骨(spongy bone))という骨質は、全ての骨にあります。

 

長骨では、表層より骨膜、骨質(substance)、骨髄(bone marrow)、軟骨質(cartilage)から構成されています。

 

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解剖学、生理学に基づき
科学的根拠のある指導、施術